アメックスゴールド ラウンジの詳細や利用について

アメックスゴールドで空港ラウンジを満喫

持っているアメックスゴールドカードと当日の飛行機の搭乗券を見せる事で、空港ラウンジが無料で使えるものとなります。多くの人が飛行機に乗り遅れないように早めに空港に到着していますが、待ち時間をどう過ごすかは意外と大変。空港ラウンジと呼ばれる、一般の人が入ってこれないような特別空間でゆっくりできるのは、気持ち的にも身体的にも癒されます。

 

国内で利用できる空港は、28空港39か所。新千歳空港、函館空港、青森空港、秋田空港、仙台空港、羽田空港、成田国際空港、新潟空港、富山空港、中部国際空港、小松空港、大阪国際空港(伊丹空港)、関西国際空港、神戸空港、岡山空港、広島空港、米子空港、山口宇部空港、高松空港、松山空港、徳島空港、北九州空港、福岡空港、長崎空港、大分空港、熊本空港、鹿児島空港、那覇空港です。海外では、ハワイのホノルル国際空港と韓国の仁川国際空港の2ヵ所です。

 

しかも、同伴者1名までなら無料で利用可能といったサービスもあり。ただし、同伴者2名様からの利用では、既定の料金がかかるものとなります。また、ゴールドカード以外のアメックスカードでも、同伴者無料サービスはついていますが、種類によっては同伴者1名様から有料になる事もありますので注意が必要です。


空港ラウンジのサービス内容

アメックスゴールドで利用できる空港ラウンジは、国内では28空港と数多くの空港でサービスが受けられるようになっています。どのようなサービスがおこなわれているのか、羽田空港を例に挙げてみました。

 

●羽田空港 国際線ターミナル「Sky Lounge」
一部の提携カードでは利用不可。ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレスR・カード、ブルー・カード、アメリカン・エキスプレスR・コーポレート・カード、アメリカン・エキスプレスR・JR東海エクスプレス・コーポレート・カードなどはNG。
ラウンジの場所は国際線ターミナルの4階で、24時間営業しています。同伴者にかかる料金は、1名まで無料で2名以降は一人 1,030円(税込) 、4〜12歳までの子供は一人 520円(税込)となっています。ゴールドカード以外のデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレスR・カードについては、同伴者は有料での利用となります。
支払方法はアメリカン・エキスプレスのカードで、ソフトドリンクの無料サービス、新聞や雑誌の閲覧、インターネットは無線LAN対応(TIAT無料インターネット、docomo Wi-Fi、フレッツスポット、BBモバイルポイント、Wi2)となっています。


2つのタイプに分かれる空港ラウンジ

空港ラウンジには2つのタイプがあり、たとえアメックスゴールドをもっていても利用できない場合もありますので注意が必要。一つは各空港会社やアライアンス(航空会社の連合)の「航空会社のラウンジ」で、もう一つが空港ラウンジの運営会社とクレジットカード会社が契約して提供している「カードラウンジ」です。航空会社のラウンジでは、ファーストクラスやビジネスクラスなどの乗客、FFP(マイレージプログラム)の上級会員などが主に利用できる場となっています。カードラウンジでは、原則としてゴールドカードの会員向けに提供しているラウンジ。つまり、アネックスゴールドカードで空港ラウンジを利用するというのであれば、後者のカードラウンジとなります。

 

空港によってラウンジの有無は異なりますが、日本の玄関口ともいえる羽田空港では、第1旅客ターミナル、第2旅客ターミナル・第2旅客ターミナル・国際線ターミナルのそれぞれにあり、6時〜21時の間で営業しています。そして成田空港では、第1ターミナルと第2ターミナルにあり、7時〜21時まで営業。格安航空会社専用の第3ターミナルにはありません。


ラウンジを利用する際には…

実際にカードラウンジを利用するにはどうしたらいいのか…それは、まずはカードラウンジの入口をチェックしてみましょう。大抵の場合、入口に利用できるゴールドカードのクレジットカード会社名が記載されています。入口の先にはレセプションがあり、そこでゴールドカードと当日の搭乗券を提示するだけ。書類への記入などの面倒な手続きはありません。もちろん、退出する際も同様で、そのまま何もしないで出ます。

 

ちなみに、カードラウンジは一般的にはゴールドカード以上で利用できるといわれていますが、格安ゴールドカードや一部のゴールドカードでは利用できない事があるので注意が必要。ただし、アメックスカードではちょっと違います。ゴールドの下になるグリーンでも利用可能となっています。

 

同伴者の扱いについては、ラウンジによって異なります。アネックスゴールドカードの場合は1人目の同伴者は無料ですが、2人目からは有料となります。レセプションなどで確認するといいです。とはいえ、有料でも大人が1,000円前後、子供が大人の半額もしくは無料と、決して高いものとはいえません。ゆっくりとくつろげてソフトドリンクなどの無料サービスもあるのですから、それを考えるとカフェに行くよりも安くて楽です。

 

こうした空港ラウンジのサービスは、家族カードでも変わらず受けられますので、アネックスゴールドカードを作った場合は、是非とも家族カードも作っておきたいもの。家族カード1枚目については年会費が無料ですので、作らない手はありません。


更新履歴